2025/04/03更新
最近では、すき屋での害虫や害獣の混入が発覚するニュースが相次いで報道されていますね。
特にゴキブリの被害は、店舗の信用や今後の営業継続に直結する深刻な問題であり、発生後の対応次第では死活問題になりかねません。
今回は、繰り返されるゴキブリ被害に効果的な対策アイテムとしてベクトロンSPをご紹介します。
弊社も飲食店での施工現場で、多くのチャバネゴキブリ駆除の実績がありますので、自身をもってこちらの商品をおすすめします。
ベクトロンSPは、50年ぶりに新たに開発された有効成分テネベナールを配合した、ワンプッシュ式のゴキブリ用駆除剤です。
これまでの薬剤が効かなくなったチャバネゴキブリや、近年問題となっているトコジラミに対しても、高い駆除効果を発揮します。
使い方は非常に簡単で、隙間や空間にワンプッシュするだけ。
独自の浸透力によって、部屋中の隅々まで有効成分が行きわたり、床面やゴキブリの通り道に薬剤がしっかりと付着します。
その処理面をゴキブリが通過することによって薬剤が体に付着し駆除へとつながります。
殺虫スプレーのようにゴキブリに直接かける必要がないため、誰でも手軽に使うことができるのが大きな特徴です。
連鎖駆除効果も高い商品のため、繰り返す害虫被害を根本から解決したい方におすすめの製品です。
ベクトロンSPは、もともとプロの駆除業者専用の業務用薬剤「ベクトロンFL」をベースに開発された製品です。
ベクトロンFLは、これまで完璧な駆除が極めて困難だった現場において、ゴキブリやトコジラミ(対策の最終手段として使用されてきた信頼性の高い散布材です。
その優れた効果を、より扱いやすいエアゾールタイプとして一般向けに商品化したのがベクトロンSPになります。
ベクトロンSPの購入はこちら👆
ベクトロンSPはこれまで数多くの現場で使用され、その効果はプロの施工現場でも実証されています。
実際、ある都内の飲食店では、厨房内にチャバネゴキブリが頻繁に出没し、市販の殺虫スプレーや燻煙剤を繰り返し使っても改善されず、従業員からも「また出た…」と声が上がっていました。
弊社がベクトロンSPを厨房内の隙間や冷蔵庫下に施工したところ、数日後には目視されるゴキブリの数が激減し、1週間以内には一匹も見かけなくなったという結果が出ました。
市販品では駆除しきれなかった頑固なゴキブリやトコジラミの被害に悩んでいる店舗や施設にとって、非常に頼れる対策アイテムです。
ベクトロンSPの最大の特徴は、チャバネゴキブリの駆除に高い効果を発揮する点です。
市販されているピレスロイド系の殺虫剤ではチャバネゴキブリに対する効果が薄く、薬剤抵抗性により駆除が困難なケースが多く見られました。
そのため、発生を繰り返す難治性ゴキブリは、飲食店や施設などにとって長年の悩みの種となっていました。
ベクトロンSPは、新系統の殺虫成分テネベナールを配合しており、これまで駆除が難しかった難治性ゴキブリやトコジラミに対して、致死率100%という極めて高い駆除効果を発揮します。
チャバネゴキブリについてはこちら👆
ベクトロンSPに配合されている殺虫成分は、あえて遅効性(ゆっくりと効果を発揮する性質)を採用しています。
その理由は、薬剤が付着したゴキブリがすぐには死なず、巣へ戻ってから死亡することで、他の潜んでいるゴキブリの駆除を可能にするためです。
この仕組みにより、薬剤に直接触れた個体だけでなくそのゴキブリと接触した仲間にも成分が伝わり、連鎖的な駆除が可能になります。
結果として、目に見えるゴキブリだけでなく巣に潜む個体群までも含めて室内全体の根本的な駆除が可能になりました。
ベクトロンSPの大きな特長は、最大90日間持続する優れた残効性です。
一度散布すると効果は長期間持続し、散布後に侵入したゴキブリや、処理時にはまだ卵鞘の中にいて後から孵化した幼虫にも薬剤が作用します。
このため、駆除だけでなく新たなゴキブリの発生予防にも効果的で、長期間ゴキブリのいない快適な環境を維持することが可能になります。
ベクトロンSPは、一般家庭はもちろんのこと、飲食店や宿泊施設などの店舗・業務施設での活用にも非常におすすめの駆除剤です。
チャバネゴキブリは、食材の搬入時に紛れ込んだ個体が建物内に侵入し、繁殖を始めるケースが多く、一度定着すると根絶が難しい厄介な害虫です。
このような施設では、早期発見・早期対策が極めて重要であり、即効性よりも連鎖駆除による根本対策ができるベクトロンSPが最適です。
また、近年被害が急増しているトコジラミの駆除にもベクトロンSPは高い効果を発揮します。
例えば、銭湯や温浴施設に設置されたマッサージチェアなど、被害が局所的に発生する場所にもピンポイントで使用可能で、施設全体を閉鎖することなく効率的な駆除が可能です。
トコジラミについての記事はこちら👆
弊社とお取引のある店舗様に撮影のご協力をいただき、ベクトロンSPの使用させていただきました。
使用前の状況は、2024年6月頃からバックルームやキッチンで、チャバネゴキブリの発生が多く見られているということでした。
ご自身でも市販の燻煙剤や殺虫剤を使ってみたとのことですが、それにも関わらず毎日のように小さいチャバネゴキブリが発生するとのご相談を受けて訪問しました。
今回のお店は、客席とバックルームを含め約20坪(約66㎡)の広さでしたので、散布量目安としては、店舗全体で70プッシュほど散布します。
施工前の準備として、すべての客席フロアの窓やドアを閉め切った上で使用していきます。
ベクトロンSPを使用すると、空間に有効成分が広がり部屋中のすみずみまで行き届く仕様になっていますので、床に落ちてるゴミや障害物などはあらかじめ片しておくと一掃効果的です。
弊社では、ベクトロンSPの使用の1回の使用の目安として、1㎡あたり1プッシュを推奨しています。
お店の面積が50㎡の場合は全体で50プッシュし、その他の気になる箇所(ゴキブリが潜みやすい電化製品の裏など)に追加で使用すると一層効果が得やすいです。
こちらのお店では、キッチンの冷蔵庫下やバックルームのロッカーのすき間など、複数箇所でローチスポット(ゴキブリの生息跡)が確認されました。
さらに、事前に設置していたモニタリングトラップにも多数のチャバネゴキブリが捕獲されており、店内での目視でも複数匹のゴキブリが確認される状況でした。
これらの状況から、すでに店内でゴキブリが大量繁殖していると判断され、早急な駆除と再発防止対策が必要な状態でした。
チャバネゴキブリが頻繁に発生しているキッチンとバックルームを中心に、メインフロアにもベクトロンSPを使用しました。
メインフロアは10坪(約33㎡)ほどの広さなので、部屋の中心から部屋の四隅に向かって斜め上に30プッシュほど使用しました。
冷蔵庫やキッチン下などその他、ゴキブリが潜んでいそうな場所に各1プッシュずつ使用しました。
ベクトロンSPは、薬剤処理面に触れたゴキブリが巣に戻り、他の仲間に薬剤を伝播させることで根本解決が期待できるタイプの駆除剤です。
効果が現れるまで、2日~3日ほどで目視でのゴキブリの確認ができなくなります。
施工を行ってから1週間後のヒアリングでは、室内でのゴキブリをまったく見かけなくなったと報告がありました。
これによりベクトロンSPの強力な駆除効果を実感しました。
また施工から2週間後に仕掛けたトラップを確認したところ、トラップ内にゴキブリの捕獲は一切見られませんでした。
この結果から室内におけるチャバネゴキブリの生息は確認されず、駆除は完了したと判断しました。
今まで根本駆除があれほど難しかったチャバネゴキブリの駆除・・・
そんな厄介なチャバネゴキブリをベクトロンSPで驚くほどスムーズに駆除できたのはなぜなのでしょうか?
その秘密は、ベクトロンSPの持つ大きな特性のひとつ、連鎖駆除効果にあります。
チャバネゴキブリは、ゴキブリの中でも特に繁殖スピードが非常に高い種類です。
一般的な殺虫剤を使用すれば、その場にいる個体には一定の効果を発揮しますが、すでに室内で繁殖が進んでいる場合には1匹ずつ駆除しても追いつかず、状況は改善しません。
ベクトロンSPの連鎖駆除効果をうまく利用することによって、目に見えない部分に潜んでいた他のゴキブリの駆除=根本解決が可能となりました。
殺虫成分がいかに優れていても、ゴキブリが薬剤に接触しなければ駆除効果は発揮されません。
多くの市販殺虫剤は、薬剤をあらかじめ散布しても、その上をゴキブリが通過しないため、待ち伏せ型の駆除効果は期待できません。
ベクトロンSPの持つ非忌避性の作用があってこそ、今回のご依頼が成功したと言っても過言ではありません。
特に飲食店の場合は、毎日のように食材の運送があります。
チャバネゴキブリの侵入経路の多くは、この外部から店舗への食材の配達の際に混入することがほとんどです。
ただし、飲食店にとって食品の配達や搬入を業務上やめることは現実的ではありません。
こうした外部からの持ち込みリスクに対しては、あらかじめベクトロンSPを使用しておくことで、最大90日間にわたり効果が持続し、侵入後の速やかな駆除・抑制が可能となります。
ベクトロンSPの最大の魅力は、その圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
例えば、店舗の広さが50㎡の場合、プロの駆除業者にチャバネゴキブリの駆除を依頼すると、使用する薬剤が「ベクトロンFL」であれば、施工費用は平均で50,000円〜60,000円程度かかるのが一般的です。
一方で、ベクトロンSPを使って自分で施工する場合、1本あたり6,200円で購入でき、50㎡のスペースで使用する目安は約50プッシュ。
1本で100プッシュできるため、実際の使用量は半分程度で済み、コストはわずか約3,100円程度に抑えられます。
つまり、業者に依頼した場合と比較すると、約95%のコスト削減が可能です。
しかも、使用されている成分は業務用と同一であり、プロレベルの効果をセルフ施工で実現できる点が、ベクトロンSPの大きな強みです。
プロ御用達の殺虫剤 ベクトロンSPは、どなたでもペスぽち公式オンラインショップでお求めいただけます。
確かな効果を実感したい方は、ぜひこちらからご購入ください。
A. 使用中は食品や食器類を避ける必要がありますが、使用後しっかり換気すれば問題ありません。哺乳類に対する毒性が低い成分を使用しており、プロ現場でも広く採用されています。
本商品は高圧ガスを使用しているため、火気の近くでは使用しないでください。
A. ゴキブリ駆除の場合、空間噴射とは別に冷蔵庫(コールドテーブル)の下やモーター付近、作業台の裏、配管周り、など、害虫が潜みやすい場所にピンポイントで散布するのが効果的です。
トコジラミ駆除の場合、客室の広さに応じて空間噴射し、客室のソファーやベッド、カーテンに別途ワンプッシュずつスプレーするとより強力な駆除効果が得られます。
ベクトロンSPは非忌避性の成分を使用しているため、他の殺虫剤(忌避性)の成分と相性が良くありません。
もしも使う場合は、ピレスロイド系の以外の殺虫剤の使用をおすすめします。