ゴキブリ侵入経路対策専門
配管・配線・換気口など、壁や床の貫通部にできた「隙間」からゴキブリは侵入。
プロが室内側の隙間を特定・封鎖し、再発リスクを根本から抑えます。
※料金は被害状況・施工内容により変動します。
床下・壁裏から室内へつながる隙間を調査・封鎖
多くの場合、ゴキブリは家の中で繁殖しているのではなく、床下・壁裏・天井裏の空間から、配管や配線が室内に通る貫通部の隙間を経由して侵入してきます。 駆除と同時に室内側の隙間を封鎖することで、再発リスクを根本から抑えられます。
駆除作業時に殺虫剤を撒いても、卵の表面は薬剤を通しにくく、孵化した幼虫が後から出てきます。
床下・壁裏・天井裏の空間と室内をつなぐ配管・配線・換気の貫通部にできたわずかな隙間が、ゴキブリの主要な侵入ルートです。建物ごとに位置は異なります。
マンション・アパートでは隣戸からの伝播、宅配段ボール経由での持ち込みも一般的な侵入ルートです。
だから、駆除に加えて『室内側の貫通部の隙間封鎖』がセットで必要です。
ゴキブリは床下・壁裏・天井裏の空間から、配管・配線・換気の貫通部にできた隙間を通って室内に侵入します。 プロの現地調査では平均5〜8箇所の隙間が見つかります。
シンク下の給水管・排水管が壁や床を貫通する部分の隙間。最も多い侵入経路の一つ。
洗面所の給水管・排水管が壁・床を抜ける部分の隙間。キッチン同様、室内側に隙間が残りやすい箇所。
エアコンの配管が壁を貫通する「コア抜き穴」周辺の隙間。経年劣化やパテの欠損で侵入口になる。
分電盤の裏や電気配線が壁を抜ける開口部。意外と見落とされやすい侵入ルート。
配線ボックスと壁の隙間。壁裏の空間と室内が直接つながっているため、小さなゴキブリが侵入。
キッチン換気扇・浴室換気扇・24時間換気の開口部。フィルター劣化や枠まわりの隙間が経路に。
床下点検口・天井点検口など、床下/壁裏/天井裏の空間と室内をつなぐ開口部。
玄関ドア下のシール劣化・引き戸の隙間・サッシ枠まわりの経年隙間。屋外との直接の隙間。
※建物の構造・築年数・設備配置によって主要な侵入経路は異なります。プロの現地調査で室内側の貫通部の隙間を特定します。
建物構造・周辺環境を確認し、想定される侵入経路を調査。お見積りをお伝えしてからご発注となります。
既に侵入しているゴキブリ・卵・幼虫を、安全性の高い薬剤と最先端の施工技術で駆除します。
マイクロカプセル化された残留薬剤で、施工後に侵入してくる個体も継続的に対応します。
調査で特定した室内側の貫通部の隙間を、パテ・シーリング材など適切な資材で封鎖。賃貸物件の場合は退去時の原状回復に配慮した可逆的な方法で対応します。
封鎖箇所をご一緒に確認し、再発防止のポイントを説明。施工後もLINEで24時間ご相談いただけます。
新築でも配管隙間や換気口から侵入するケースが多くあります。床下・基礎まわりの調査、長期的な侵入抑制を提案します。
退去時の原状回復に配慮した可逆性のある封鎖方法をご提案。隣戸からの伝播対策も合わせて行います。
入居前なら家具がない状態で施工できるため、最も効果的なタイミング。新居をゴキブリが出にくい状態でスタート。
戸建ては侵入経路が多くなりがち。床下・天井裏まで含めた建物全体の調査・封鎖で根絶を目指します。
退去時の原状回復に配慮した可逆性のある封鎖方法で対応。施工後2年間、再発なし。引越し先でも当社で再施工し出現なし。
マイクロカプセル残留薬剤を組み合わせた施工。施工から1ヶ月程死骸を見つけたが、その後3年以上経過し再発なし。
新築物件でも見落としやすい配管・換気口を入念に調査して封鎖。施工から2年以上経過し再発なし。
初回相談・現地調査込み
※被害状況・施工内容・侵入経路の数により変動します。お見積りをお伝えしてからご発注となります。
